Ryu’s Blog

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「自分のものさしを持つ」ということ…

メタロジック 2012.4.10

 

 よく、

「自分のものさしをもつ」ことが大事といいますよね。
確かに大事だと思います。
僕自身、物事の判断基準は、
最終的には「自分のものさし」によることが多いです。
でも、物事によっては、
「どのものさしを使うべきか?」

「そもそも、ものさして何?」

「いや、それ以前に、図る対象が何かすらまだ分からないんだけど…」
と何がなんだかわからない!という状態で、
物事の判断を迫られるということも、
少なからず存在すると思います。
そんな時に、
「自分の心の声に素直に従ってみよう」というアドバイスを受けたとしても、
余計こんがらがって、一向に悩んでわからなくなってしまう!
ということは、十分に考えられることでしょう。
そりゃ、そのはずです。
パスタの作り方もわからないのに、
「あなたの感性を使って、好きなように作ればいいのよ!」
なんて、無責任に言われても、
悩みこそ増えるものの、
おいしいパスタなんてできるはずがないからです。
新しく買い換えるのには、
MAcBook Air がいいかな? ipad がいいかな?
いやそもそも、それらの違いってなんなんだ?
どっちが、どう良くて、どうダメなんだ?…
IT機器に関する知識がない状態で、
「自分が何が欲しいのかを悩む」ということも、ありますよね。
ちょうど、‘結婚式のプランニング’に関する悩み・迷いも、
そういった類の悩みと似ているなと思います。
多くの新郎新婦様は、結婚式を検討する初期段階では、
悩む以前に、「何が悩みなのかすらわからない」といった
声を抱かれることが少なくありません。
ホテル・ゲストハウス・レストラン…
カジュアル、アットホーム、格式高い、1.5次会スタイル、
人前式、キリスト教式、神前式…
多少は知ってるけど、明確な中身の違いまでもわからないまま、
「なんとなく何会場か回って、雰囲気で決める」
という方が、すごく多いように感じます。
なぜかというと、先に述べた「自分のものさし」がない状態で
‘どんな結婚式にしよう?’を考えていくことになるからです。
でも、ある意味これは仕方ないことと言えるでしょう。
お客様の問題というよりかは、「結婚式場のスタンス」の問題といえるからです。
フリーランスのウエディングプランナーの役割は、
お客様がきちんと「自分たちのものさし」で判断できるようなアドバイスを
させていただくことで、「本当にしたい結婚式」を創り上げるお手伝いをする
だいぶ前のブログにも書かせていただきましたが、
「直感」ではなく、
「直観」=「お客様のものさし」で
‘結婚式のプランニング’をさせていただく…
そんなことが、フリーランスの役割だと思います。
「自分たちのものさし」がわからない!とお悩みの方は、
ぜひフリーランスウエディングプランナーにご用命くださいませ!…
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