Ryu’s Blog

ブログ

フリープランナーが実現できる3つのプロデューススタイル…

伝えたいこと 2015.9.3

フリーランスプランナーの認知度も少しずつ上がってきましたが、
まだまだよく聞かれるのは、
「で、何をしてくれる人なの???」という質問です♪

答え方は、たくさんあるのですが、
シンプルにお応えさせていただくとすると、
「3つのプロデューススタイルが可能です!」ということです。

いろんなフリープランナーの方がいますが、
特に僕は、この3つのスタイルを業務化することで、
質の高い専門的プロデュースを可能としています。

どういうことかというと…

—–

1.「結婚式場」でプロデュースをする方法。

20131213yt-617

 

→タイトルのとおり、ホテルや邸宅・レストランなどの、
結婚式を自社でも行っている「既存の箱」をお借りし、
外部プランナーとしてプロデュースに入らせていただくというスタイルです。
近年、フリープランナーの認知度向上に伴い、
門戸を広げてくれる会場様も徐々に増えてきています。
なので、そう遠くない将来、
この流れがある程度のシェアを占めていくことになると思います。
なぜなら、こうした「既存の施設」は、施設自体の魅力が高い場合が多いからです。

 

2.「自由空間」でプロデュースする方法。

20150104-761

 

→現在、フリープランナーの代名詞ともなっている「自由空間でのプロデュース」です。
具体的には、アウトドアや、母校、自宅、想い出の場所、美術館、温泉旅館…
などなど「既存の施設」の枠組みから、
いい意味で大きく逸脱したプロデューススタイルを指します。
「自由空間で行いたい明確な理由」がある新郎新婦様に好まれるスタイルであり、
またそうした空間には、専属プロデュース会社などが入っていない場合が多い分、
今後も一定のニーズがあり続けると思います。

 

3.「宗教施設」でプロデュースする方法。

173

 

→新郎新婦様が信仰している宗教施設にて行う場合や、
神社仏閣で結婚式を行う場合のプロデューススタイルを指します。
特に、専属のプロデュース会社などが入っていない宗教施設の場合、
実質的にそのプランニングを遂行できるのは
フリープランナーのみといっても過言ではないので、
2.の場合と同じく、今後も一定のニーズがあり続けると思います。

—–

わかりやすくご案内するために、
今回は、「どこで行うか???」に特化した説明をさせていただきました♪

既存のウェディングスタイルと何が違うの???

と疑問の方には、
まずはフリープランナーが実現できる3つのプロデューススタイルを
ご案内させていただくのが一番わかりやすいと思っております。

もっと知りたい!

とお思いの方は、ぜひお問い合わせくださいませ♪

 

フリーランスウエディングプランナー 高橋龍一

LINEで送る
Pocket

お問合せ・ご相談はお気軽にどうぞ

は必須項目です。


表示された5文字の英数字を入力してください。