Ryu’s Blog

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今後の「ブライダル業界」の展望…~ここ3年で起こること~

伝えたいこと 2012.5.10


婚姻組数に対する結婚式実施率をご存知ですか?


実は現在、
約50%の方しか、「結婚式をする」選択肢を選んでいないのですね。

それに比して最近は、
結婚式実施率に対し、「明らかな供給過多」が目立ちます。

特に大阪商圏においては、
一体いくつ式場があるのかわからないぐらい
群雄割拠の状態でございます。

にもかかわらず、まだまだ建設ラッシュは続く見込みであります。

「ハコ型産業からの転換」こそがブライダルのキーであると自身考えていますが、
まだまだこの側面は続いていく実感はあります。

しかし、顧客のニーズは確実に変化しています。

アンチテーゼとして、「人から選ぶ選択肢」を取られる方も、
徐々にではありますが増えてきています。

このニーズが一定の高まりを見せたときに、
ブライダル業界では、「大きな再編」が起こるのではと予測しております。

つまり、「会場所属プランナー制」が瓦解し、
「プランナー派遣エージェント」なるものが創出され、
一大勢力となっていくのではということです。

ちょうど、スマホのアプリをダウンロードするような感覚で、
お客様は「自分のニーズを満たしてくれるプランナー」を選び、
その窓口から、様々な場所での結婚式提案がなされるのではないかということです。

そうなれば、まさしく、「人が問われる」時代になっていくと思います。

デジタルな時代において、なおやはり、「人は人を求める」といった
アナログ的な部分が見直されてくるのではないかと踏んでいます。

「より本質を大事にした結婚式」が求められ、それを創出できるプランナーにこそ、
「付加価値」が認められ、「形骸化した結婚式」は淘汰されていくと思います。

はやければ3年以内に、この予測は現実化するものと思われます。

関西圏で、「婚活」「結婚式」「新生活」を応援するプロジェクトを組んでいくのも
面白いですね!

同じ志の方がいらっしゃいましたら、ぜひ一緒にやりましょう!

よろしくお願いします。

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