Ryu’s Blog

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会場とフリープランナーが共存する方法…

伝えたいこと 2015.11.10

フリープランナーの活躍が目覚ましい昨今ですが、
多くの活動舞台は、「既存の結婚式場ではない場所」が主流です。

いわゆる、フリースペースやアウトドア、といったところです。

僕に関しては、
フリースペースやホテル・レストランなどとの割合は、
半々ぐらいといったところですね♪

さて、少しずつではありますが、新郎新婦様は、
フリープランナーという選択肢に気づき始めています。

この流れは、もはやとめられないと思います。

その中で、各企業のIRなどを読み込むと、
「既存の結婚式場の集客」も、
かなりの程度の割合で横ばいもしくは落ち込んでいるといったところが現状のようです。

一部の大手などはそれでもまだ、
純資産自体がまだ潤沢で且つキャッシュフローも円滑に回っている模様ですが、
なかなか厳しい財務諸表を公開せざるをえない超大手企業さんも多く見受けられます。

そんな中での、雑感…

そろそろ、外部プランナーに門戸を開くべき時ではないでしょうか???

こだわりを捨てたところに、次なる道が開けるのではないかと思います。

なぜならば、フリープランナーにも門戸を広げてくださる会場様は、
徐々に増えており、そうした理解の深い会場様とのコラボウエディングは、
必ず大成功している実績があるからです。

ただし、条件があります。

会場様が、

「渋々ではなく、ココロから歓迎モードであること」
「いろんな面でとても親身で協力的であること」
「時間的融通性が利くこと」

この3要件が、絶対条件です。

特に、個人的には、「時間的融通が利く」というのは、
ウエディングの成否を握る最も重要なカギかと思います。

フリープランナーに依頼いただく新郎新婦様の多くは、
ウエディングを「一日を通した時間軸」で考えています。

「挙式+披露宴」という枠でなく、
「全てを実現する一日」として、その最良の一日をとらえています。

この時にもっとも足かせとなるのが、
「結婚式場にありがちな宴会場の回転」となります。

もちろん、宴会場を回転させることは、
経営効率性からいってある意味正しい方策です。

ですが、反面、「回転重視により生まれてきた悪しき弊害」が存在するのも事実です。

個人的には、この弊害の方が、
回転により得られる経済的メリットよりもずっと大きいと感じています。

「何が何でも3回転させなきゃいけない!」なんて、
時代錯誤なことをいってる場合ではもはやないと思います。

なので、会場様には、このあたりを今一度精査いただき、
一歩、変革していただければすごくうれしいです。

そうすることが、絶対に、新郎新婦様を振り向かせる起爆剤になると確信しています。

 

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アズールウエディング
フリーランスウエディングプランナー 高橋龍一
tel 050-3390-5095
mail takahashi@azure-wedding.jp

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