Ryu’s Blog

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共存共栄…

伝えたいこと 2012.3.8

昨日は、神戸北野のとある会場に新郎新婦様と伺いましたが、
なんととんでもないことが起こりました。

どうしても伝えたいと思い、ブログに書きます。

何かといいますと、
私の入館が、門前払いにて断られたのです。

別に偵察でも何でもなく、
お客様をご案内して差し上げ、
気分よくこちらで結婚式をしていただく
その為に伺ったまでなのに、です。

正直、こんなケース・こんな対応をする会場は初めてなので、
先方の責任者らしき人物と、かなりの口論となりました。

しかもです。

事前にお客様情報や同行の旨は、
書類にて送信しているのですが、
そんなものは来ていないとのこと。

何より実際お客様をお連れしているにも関わらず、
「お客様が来てもらうかどうかは、オタクは全く関係なく、
私どものお客様という認識。来るかどうかはお客様の意思なのだから。」

との責任者(?)の発言。

この一言に、さすがに私も、我慢がならず、
「全然お客様想いじゃないですね!」と反論しました。

「また、この共存共栄の時代に、
自己利益しか考えていないそのスタンス、
考えられません。」
とさらに畳み掛けました。

でもお客様には、
実際せっかく来ていただいているのですから、
会場見学自体はしていただきました。

もちろん私は入れずですが笑

いや、【入館お断り】までは、百歩譲って良しとしましょう。

しかしですよ、
お客様が選んでいただいた私という存在を無視した、
「お客様はウチのモノ」といったその独善的なスタンス、
そしてハナから喧嘩腰の姿勢、
私にはそれがどうしても許せなかったのです。

お客様が選んでいただいた私という存在、
これをないがしろにするということは即ち、
お客様の想い、そしてお客様自身もないがしろにしているということ。

私にはそのようにしか感じられなかったのです。

そして、サービス業として、それが許せなかったのです。

とりあえず、会場見学後、お客様とお話させていただき、
【フリーランスウエディングプランナー高橋龍一】が、
もっとも自信をもってお勧めできる次なる会場を発掘しましたので、
そこにお伺いさせていただきたいと思います。

このブログで何を言いたかったかというと、
【スタッフは本当に大事!】ということです。

その会場のホスピタリティの尺度は、
新郎新婦・ゲストはもちろん、
パートナー会社、パートナー見込み層と
いかに手を取り合い共存共栄していく考えがあるか、
まさしくこれに尽きるといえます。

私たちフリーランスをないがしろにする会場は、
それを支持してくださるお客様の想い、お客様の存在、
そうしたものも同時に軽視しているんだということに、気づいてもらいたいです。

その一端を本日は、
身をもって体験するにいたりました。

少子化・婚姻組数の減少・ナシ婚の増加…

そうした現実の中、
今後のブライダル業界は、
この【共存共栄】志向がないところは、
簡単に淘汰されていくと思います。

その意味でも、
フリーランスが自信をもってお勧めできる会場というのは、
お客様の安心ポイントにとっての
一つの価値ある基準になっていくのではないかと確信しています。

どうか、ご安心してお任せください!

感謝!感謝!…

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