Ryu’s Blog

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結婚式は、奇想天外でなくてもいい。奇抜でなくてもいい。

伝えたいこと 2014.9.11

最近、ウエディングが多様化している傾向がよく見受けられます。
ずっと、結婚式に真面目に携わってきた身からすると、
「これって二人の自己満足なんじゃないかな?」
「ゲストを置き去りにしていないかな?」
「少し奇抜すぎないかい?」
と、思わず目を疑ってしまうプロデュースが散見するのも事実です。
こんな時代だからこそ、
あえてボクは言いたいです。
結婚式は、奇想天外でなくてもいい。ましてや、奇抜でなくてもいい。
と…
音楽でいうと、一昔前に、
いわゆるヴィジュアル系というのが流行りましたが、
もちろんああいう音楽のジャンルもあっていいと思います。
ですが、それ一辺倒になるのも、ちょっと違うのじゃないかな?
と思うのです。
音楽的に、一番大切なのは、
心に届くリリックと、耳に届くメロディラインです。
その上に、ヴィジュアルの奇抜さというのが来てこそ、
そのアーティストが本物と言えるでしょう。
ウェディングも同じです。
真のお2人らしさが表れていること。
そして、
それがなによりもゲスト満足にも直結していること。
この二つがしっかりと成り立ってこそ、
奇想天外さ・奇抜さが活きるというものです。
まずはじめに、
「ちょっとズレたこと」が来るのは、
ボクは少し違うのではないかな?と思います。
もちろん、そうしたことを望むお2人がいてこその
ウェディングサービスではありますが、
ボクにはどうも、そうしたウエディングは単なる一過性のものに思えてなりません。
参加したゲストが、
「次もあんなウェディングに参加したい!」
「私達もあんなウェディングがしたい!」
そう思えるかどうかが、何よりも大事なポイントです。
この観点からすると、
最近話題になっている奇想天外斬新系ウエディングというのは、
ちょっと違うのでは?と思います。
偉そうなことをとうとうと述べてしまい申し訳ない限りですが、
今まで数百件のウエディングに携わらせていただき、
結婚式に参列されるゲストの方々の意見を見聞きしてきた中での、
ボクの率直な意見であります。
ゲストの方というのは、奇抜なものを体験された後は、
「本質」をより求めていくものです。
つまり、「奇抜さに飽きる」ということです。
その意味でも、
変に時代に流されることなく、
真面目にポジティブに、
新郎新婦さまにとっても、ゲストの皆様にとっても、
一生良き思い出となるようなウエディングを
今後も真摯に追い求めていきたいと思います。
 

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本当に自由で楽しいウエディングは…



アズールウエディング

フリーランスウエディングプランナー 高橋龍一
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