Ryu’s Blog

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アウトドアウエディングをしたい人へ…

お知らせ 2015.7.16

最近、アウトドアウエディングのニーズが増えていますね♪

スタイルとしては、
目新しくオシャレなので、
個人的にはすごく好きなウエディングの一つでもあります。

ですが、高温多湿且つ雨が多い日本の天候事情を考えると、
慎重に考えなければいけない部分もたくさんあり、
なかなか実現にまでは至らない新郎新婦様も多いと思います。

色々と心配事はあるけれど、
アウトドアウエディングをしたい!方向けに、
ここは抑えてほしいという部分を書きたいと思います♪

1.お呼びするゲストと時期の選定

まずは、これが最も大事です。
お足の不自由なゲストがいらっしゃる場合は、
アウトドアウエディングには慎重になられた方がいいかもしれません。

なぜならば、アウトドアとはその名のごとく、
野外ロケーションなので、きちんとした施設に比べると、
どうしても整っていない部分が多いからです。

また、真夏や真冬のアウトドアウエディングは、
絶対に避けられた方がいいと思いますよ♪

2.ロケーションの選定

ゲストを決めたら、次はロケーションですね♪
来られる方の交通の便も配慮して、
アクセスしにくい場所ならば、
貸切バスをチャーターして、遠足気分で出発進行するものよいですね♪

3.付帯設備の確認

選んだロケーション内に、どのような付帯設備が整っているか?
これは二人にとってもゲストにとっても、
もっとも大事なポイントです。

お手洗いがないロケーションや、水周りが充実していない場所…

これらは、アウトドアウエディングには不向きです。

もちろん、「なければ創る!」というチャレンジングな発想もステキです。

ですが、付帯設備を創るということは、
イコール付帯設備をレンタル手配するということなので、
その分費用がかさむということも念頭に入れておかれるとよいと思います。

そう考えると、「ない」場所よりも、
「はじめからある場所」を選択されるのがベストだと思います。

4.雨天時プランの作成

アウトドアウエディングにとって、最も厳しい条件…

それは、雨天や台風などの悪天候です。

それらが起こった時にどう対処するか?

これは、アウトドアウエディングのイロハのイです。

テント設営をはじめからプランの中に入れたり、
代替施設をあらかじめ抑えておくこと…

これが最も大事になってきます。

そして、それらには全て、費用が生じるということもお忘れなく♪

5.ケータリングの手配

これは、披露パーティーを行う上で、最も大事になってきます。
水周りはどうするか?
発電機はどうするか?
火気類はどうするか?
食器などの什器はどうするか?
経験のあるケータリング先の確保が何よりも重要となってきます。

と同時に、そのロケーション内で、何がどこまで利用でき、
逆に何をしてはいけないか?

これらをしっかりと抜けのないように確認しておく必要があります。

6.テーブルや椅子・テントなどの手配

これを手配できなければ、
アウトドアウエディング自体を行えないといっても過言ではないぐらい重要です。

運営力のある地元のイベント会社やレンタル会社を見つけることが、
最も大事なポイントとなってきます。

また、当然、それらには実費が生じるのもお忘れなく♪

まだまだ注意すべき点はあるのですが、
ざっと、初期段階で重要な点をあげれば、
上のような感じになります。

7.協力してくれる仲間の確保

これもものすごく大事です。
アウトドアウエディングをしたい!というお二人の想いに賛同してくれる
ステキな仲間の協力を仰ぎ、
みんなで一緒に創り上げる一体感と熱意…

これは本当に本当に、大事なポイントです。

—–

どうでしょうか?…

結構、大変そうですよね笑

これらを、新郎新婦様が自分たちでやろうとなると、
できないことはないでしょうが、
本当に本当に大変だと思います。

だからこそ、だからこそ…

そんな時こそ、
フリーランスウエディングプランナーにご相談くださいね♪

プロデュース料という依頼料をいただく形になりますが、
プロフェッショナルなウェディングクルーを結成し、
想いをカタチにできる最大限のお手伝いをさせていただきたいと思います!

p.s

ちなみに、アウトドアウエディングに関する僕自身のプロデュース料は、
30万〜とさせていただいております。

・プロデュース料 
・テント設営料 
・テーブル/椅子レンタル料
・雨天時施設確保料(必要に応じて)
・ケータリング料(料理/ドリンク/什器/人件費)
・空間コーディネート料
・衣装/美容料
・音響機材/オペレーター料
・司会料
・カメラマン料

基本で必要となる部分はザっと上のような感じですね♪

詳しくは、お問い合わせくださいませ!

フリーランスウエディングプランナー 高橋龍一