Ryu’s Blog

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ILLでいる秘訣。

伝えたいこと 2015.7.13

ものすごく素敵な作品にするためには、
ILLでいる秘訣を知っている必要があると思います。

ILLとは、一見、あまりよくないコトバに見えるかもしれませんが、
そんなことはないです。

HIPHOPなどのブラックミュージックの世界では、
最高にクール、最高にイケている、といったスラングでもあります。

では、そんな「ILLでいる秘訣を知ってる」ためには、
どうすればいいのでしょうか?

・限りなく本質を抑えていること
・限りなく本来のカタチを抑えていること

これに尽きると思います。

「本質・本来のカタチを抑えている」からこそ、
「崩したカタチ」も提案できるのだと思います。

かっこいい音楽なんかを聴いていると、
「あ、これ、あの音楽のオマージュかな?」
「あ、このトラック、あのクラシックのサンプリングかな?」

と思うような音楽に出会うことがありますが、
これこそ、良い意味でのILLだと思います。

クラシックへの敬意、
その創り手ならではの解釈…

それらがサンプリング・オマージュといった手法で
上手く調和したときに、
本当の意味での傑作が生まれます。

良い作品は、良いクラッシックを基にしていることが、
本当に多いのです。

ウェディングも同じです。

一見、崩しているようにみえて、
実はものすごく本質を抑えていることが多い。

そんなウェディングこそ、クラシックです。

ILLとは、そうしたことなのです。

ILLなウエディングにするためには、
実は、それが最も大事だということを伝えたくて、
書かせていただきました。

お読みいただき、ありがとうございます♪

フリーランスウエディングプランナー 高橋龍一

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