Ryu’s Blog

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コロナウイルスを受けての今後の結婚式プロデュースについて

いろいろ 2020.6.2

大変ご無沙汰しております。

みなさま、お元気でしょうか?

おかげさまで、僕は体調異変もなく、
元気に過ごさせていただいております。

さて今回は、
コロナ禍における「リアル結婚式プロデュース活動」に関して
ご報告させていただきます。

BIAなどのブライダル業界団体なども、
結婚式場業「新型コロナウイルス感染拡大防止ガイドライン」
などを出しておりますが、
一つの考え方としては、
このガイドラインを参考に、
「このなかでできる結婚式を模索する」という方法もあると思います。

ですが、僕個人の考え方としては、
お客様はもちろんのこと、
スタッフ一人とて感染リスクがあるのなら、
危険はなんとか回避したいというのが本音です。

特に、人の集いや飲食を伴うウェディングのような行事は、
よほど気をつけないと、
「飛沫感染」や「接触感染」の可能性が高い性質をもつと考えられます。

これを回避するべく、オンライン結婚式などの方法も
模索されていますが、よほどクオリティが高くないことには
「二人満足」に終わってしまう可能性も高いでしょう。

ですが、可能性の追求としてはおもしろいですし、
この方法を求める需要があれば、
ビジネスとしても成り立つ余地はあるでしょう。

リアル結婚式の代替え案として礼讃するのも考えものですが、
一概に否定するのもすこし柔軟性に欠けるなというのが
率直な評価です。

ということで僕の結論です。

有効なワクチンが開発され、症状の抑制が期待できるまでは
「リアル結婚式プロデュース」の新規受注に関しては
限定的な受注に留めたいと思います。

苦渋の決断ですが、
今は「諸手を挙げて今までのような結婚式をして欲しい」とも
思える状況でないですし、
もし自分の近親者が「フツーの結婚式」をしようとしているなら、
僕なら止めるだろうなと考えます。

100%みんなが笑顔になれる状況でないと、
従来通りの結婚式の開催は難しいと判断します。

なので、この方針を貫徹したうえで、
「三密と感染リスクを回避できる新しいウエディング」を
提案したいと思います!

いま、そのためのプランをいろいろと練っていますので、
乞うご期待を!!

6月中にはアップします!

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