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フリーランスウエディングプランナーの価格・プロデュース料…

いろいろ 2014.3.29

いつもありがとうございます、フリーランスの高橋です♪
今日は、
フリーランスウエディングプランナーに依頼する価格というものを
お伝えしていきたいと思います。
◆プロデュース料ってなに??
 会場ではよく、プロデュース料無料って目にするけど、なんなの??
まずは、プロデュース料に関して…
よく、結婚式場などで出される見積もりには、
『プロデュース料無料!会場使用料無料!』
などといった文言が明記されていることが多いです。
翻って、フリープランナーなどの見積もりには、
『プロデュース料 〇〇万円』
などと明記されていることが多いです。
一見すると、
会場側の方がお得感があるように感じてしまうかもしれません。
では、このプロデュース料というのは、いったい何なのでしょうか?
カンタンにお伝えすれば、
『素敵なウエディングを創り上げる為の対価』と言えると思います。
『お二人様の結婚式を素晴らしいものにするために、
ワタクシは、お二人様から対価として、○○万円をご頂戴いたします!』といった
ある種の信用取引を前提とした対価です。
これは、
素敵な結婚式を、
『お二人様のためにサポートする』という想いが前提・根底にあるからこそ
ごくごく発生して然るべき代価だともいえます。
なので、ある意味、プロデュース料の設定金額は、
お客様に対しての自信の表れを図る一つの尺度ともいえるかもしれません。
   ちなみに、ボクの設定しているプロデュース料は、以下をご参照くださいませ♪
   https://azure-wedding.jp/conceptwedding.html
もとい、『プロデュース料無料!』とうたっている
会場側にとってのプロデュース料を考えてみます。
なぜ、プロデュース料が無料!などといったことが可能になるのでしょうか?
話は極めて単純です。
会場側にとっては、料理やドリンクは、これは自社アイテムになります。
まずは、これらを販売することが、即利益につながるからです。
次に、衣装や写真、装花、音響、司会者などといった
取引先のあらゆるパートナーアイテムから、
バックマージンをしっかりといただくことで、対価報酬を確保しているからという理由も挙げられます。
つまりは、紹介手数料を各パートナーから確保することで、
プロデュース料を設定しなくとも、運営が成り立つということです。
逆にいうと、会場にとって取引していない業者だと、
バックマージン=紹介手数料が発生しないので、
会場側はなんとかそれを阻止すべく、
『持ち込み規制』若しくは、『持込料』を課すのです。
これはある意味、
『新郎新婦さまのためというより、自社と取引先のために結婚式を販売している』ともいえます。
どちらがいいというわけでは決してありません。
会場提携アイテムのなかで、十分満足のいく結婚式ができれば、
新郎新婦様・会場・取引先、そのすべてがウィンウィンになり、
なんの問題もないということも、実際数多くあるからです。
ですが、問題は、会場提携アイテム内で満足いかない場合です。
この場合は、多様な選択肢を提案できるフリーランスプランナーに依頼する方が、
きっとその新郎新婦様にとっては、良い結婚式になりえるはずです。
ただし、その場合は、そのプランナーに依頼する対価として、
『プロデュース料』が発生するということになるわけです。
よくよく考えれば、ごくごく当然のことともいえるかと思います。
なんどもしつこいぐらいに強調しますが、
どちらがいいということでは、決してありません♪
要は、自分のニーズに見合うのはどちらなのかな?
それを基準に考えればいいだけだと思いますので、
新郎新婦様にとって、対価をお支払いになられる価値を感じられる方に
依頼されるのがきっと、本当に満足のいく結婚式に仕上がるかと思います。
会場もフリーランスプランナーも、
人間でありますし、
また『素晴らしい結婚式をご提供することで対価をいただく』ということを生業にしている点においては、
共通の志をもっている部分もたくさんありますので、
ネット上に出回っている一方的な情報にはどうか惑わされないで、
しっかりと情報をキャッチしていただければと思います♪
(とはいっても、中には、自社利益しか考えない本当に最低最悪な会場もありますが笑…)
より詳しい価格構造をお知りになられたい方は、
ぜひご一報くださいませ!
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お見積り相談は…

アズールウエディング

フリーランスウエディングプランナー 高橋龍一
050-3390-5095